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神座風鍋
💬 神座風ラーメンのスープを鍋の割り下に転用。白菜の甘みと甘めの醤油スープを鍋で楽しみ、締めは中華麺
🧺 材料2〜3人分
- 水1.2L
- 鶏がらスープの素大さじ1.5
- 醤油70〜80ml(多め)
- しまとう醤油小さじ1
- 日本酒50ml
- みりん大さじ2
- 砂糖大さじ1.5
- 味の素小さじ1/2
- おろしにんにく1片分
- おろし生姜少々
- 豚バラ薄切り250〜300g
- 白菜1/2株(600〜800g)※主役なので多めに
- ニラ1束
- 長ねぎ1本(斜め切り)
- 卵人数分
- ごま油小さじ1(炒め用)
- 中華麺(細めのストレート)2〜3玉
👩🍳 手順
- 白菜は芯と葉に切り分ける(芯はそぎ切り、葉はざく切り)。ニラは5cm幅、長ねぎは斜め切りにする
- 鍋にごま油をひき、豚バラを炒めて脂を出す
- 白菜の芯と長ねぎを加え、しんなりするまで炒める
- 水1.2Lを注ぎ、鶏がらスープの素、醤油、しまとう醤油、日本酒、みりん、砂糖、味の素、にんにく、生姜を加える
- 沸いたらアクを取り、白菜の芯がやわらかくなるまで10〜15分煮込む
- 白菜の葉を加えてさらに5分。仕上げにニラを散らし、しんなりしたら食べ始める
- 食べている途中で卵を割り入れ、半熟になったところをすくって食べる
- 締め: 中華麺を別鍋で固め(表示より30秒短く)に茹で、流水でぬめりを落としてから鍋に投入。1分ほど温めて完成
💡 コツ・ポイント
- 白菜は芯と葉で入れるタイミングを分ける。芯を先に炒めて煮込むことで白菜の甘みがスープに出て、神座らしい味になる
- スープは最初にやや濃いめに感じるくらいでちょうどいい。白菜から大量に水分が出て必ず薄まる
- 逆に締めの直前に味見をして、薄まっていたら醤油と砂糖を少し足してから麺を入れる
- スープは煮詰まるので1.2Lとやや多めに用意する。締めの麺が吸う分の余裕を残しておく
- 締めの麺は必ず別茹で&ぬめり落とし。鍋に直接入れるとスープが粉っぽく濁る
- 麺は細めのストレートが神座に近い。太麺だとスープが絡まず別物になる
🌱 バリエーション
- 辛神鍋: しまとう醤油を小さじ3まで増やし、一味唐辛子を追加。神座の「辛にら」に寄せた辛口バージョン
- にんにく増し: おろしにんにくを3片分に増量。パンチが出るが神座らしい上品な甘さは薄れる
- 二段締め: 麺を食べ切った後、残ったスープにご飯と溶き卵を入れて雑炊にする(スープを1.5Lで仕込んでおく)
📖 変更履歴 1件
v1 (2026-08-23)
- 神座風ラーメン(v1, 2026-03-09)のスープをベースに鍋レシピとして初回作成
- ラーメン1人分の「適量」ベースの配合を、鍋2〜3人分の分量に落とし込み
- ニラ・長ねぎ・卵を追加、締めに中華麺を設定
- 評価: 未評価
- 気づき: 初回記録(作ったら実際の味と分量感を追記する)