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🌶️

万願寺とうがらしの焼き浸し

未評価(これから作る) 🗓 2026-08-29 🔧 v2

💬 出汁から作る本式の焼き浸し。当日より翌日がうまい常備菜

🧺 材料2人分・作りやすい量

👩‍🍳 手順

  1. 昆布は固く絞った布でさっと拭き、水600mlに30分〜1時間浸けておく。
  2. 弱火にかけ、鍋底から小さい泡が立つくらい(60〜70℃)を保ちながら10分。沸騰させない
  3. 沸騰直前で昆布を引き上げ、一度沸かして火を止める。
  4. 鰹節を入れて1分置き、そのまま触らずに沈むのを待つ。
  5. ざるにキッチンペーパーを敷いて漉す。絞らない(雑味とえぐみが出る)。
  6. 出汁200ml・薄口醤油・みりん・塩を鍋に合わせ、ひと煮立ちさせてみりんのアルコールを飛ばす。
  7. バットや保存容器に移し、人肌程度まで冷ましておく。
  8. 万願寺は洗ってヘタを残したまま、竹串かフォークで1本につき2〜3か所穴を開ける。
  9. 耐熱皿に並べてふんわりラップし、600Wで1分30秒。取り出してラップを外し、水気をしっかり拭く。
  10. フライパンにごま油を熱し、動かさずに中火で1分半、返して1分。皮が少し焦げるくらいしっかり焼き色をつける。
  11. 焼きたての熱いうちに浸し地へ入れる。全体が浸からなければ落としラップをする。
  12. 粗熱が取れたら冷蔵庫へ。30分〜で食べられるが、一晩置くと格段にうまい。
  13. 器に盛り、地を少しかけて鰹節とおろし生姜をのせる。

💡 コツ・ポイント

🌱 バリエーション

📖 変更履歴 2件

v2 (2026-08-29)

  • 食べる温度のメモを追記(冷やすのが定番、ただし室温に少し戻す)
  • 出汁から作る本式の焼き浸しに変更(浸し地に漬ける工程を追加)
  • 出汁の取り方と、浸し地を先に冷ましておく段取りを明記
  • 元の醤油を絡める簡易版はバリエーション「時短の醤油絡め」に移動

v1 (2026-08-29)

  • 初回レシピ作成(レンジ→焼き→醤油を絡める簡易版)